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2012/9/13

Digital Marketing

『iPad等スレートPCによるディテール活動状況』~MM白書2012年9月号より~

製薬企業のマーケティング支援を行う株式会社エム・シー・アイ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:千田壮修 URL:http://www.medical-ci.co.jp/)は、製薬企業サイトやその他医療関係企業サイトを閲覧している医師が、疾患・薬剤情報を取得するメディアの利用動向や各製薬企業が行う情報提供の実態を把握することを目的に、2005年より継続的に調査を実施し、「医師版マルチメディア白書」を四半期ごとに発刊しております。

2012年9月リリースの最新号(回答医師数3,038人) より、iPad等のスレートPC(※1)によるディテール活動状況について抜粋しました。各社のMRが定期的にディテールを行っている医師のうち、スレートPC端末を利用したディテールを受けた割合を算出した結果、上位から、1位:大塚製薬、2位:武田薬品工業、3位:日本イーライリリー、4位:ヤンセンファーマ、5位:MeijiSeikaファルマとなりました。
なお、最新号の中では製薬企業別スレートPCディテール評価、医師のスマートデバイス(※2)活用状況を含めて報告を行う予定です。
※1)スレートPC:iPadやタブレットPC等の総称
※2)スマートデバイス:iPhone等のスマートフォン、iPadやタブレットPC等のスレートPC端末の総称

■調査結果
MRディテールにおけるスレートPC利用の割合が高い製薬企業の内訳は、1位:大塚製薬、2位:武田薬品工業、3位:日本イーライリリー、4位:ヤンセンファーマ、5位:MeijiSeikaファルマであった。

■調査概要

調査目的: 下記項目の把握
・透明性ガイドライン施行後のインターネットによる情報収集の変化
・スレートPC端末を使用した情報提供状況と評価及び利用状況
・医療関係者向けメールマガジンに希望する情報及び閲覧利用端末
・医師の各メディアの活用実態
・製薬企業各社のウェブサイトの役立ち度とその要因
・製薬企業各社の医師へのメディア別リーチ状況
・薬剤プロモーション・インパクト
・診療疾患別の製品マインドシェア
調査対象: 製薬企業サイトやその他医療関係企業サイトを閲覧している医師
調査手法: インターネット調査
調査期間: 2012年7月25日 ~ 2012年8月6日
有効回答者数: 3,038名
回答者属性: <年代>  30歳未満:4.8%、30歳代23.4%、40歳代:35.8%、50歳代:28.9%、60歳以上:7.1%
<施設形態>  大学病院(国公立):10.6%、大学病院(私立):5.4%、国立・公立病院:21.0%
一般(民間)病院:38.7%、医院・診療科・クリニック:24.3%
<診療科>主診療科

1)割合については四捨五入して表記したため合計が100%にならないことがあります。

■本リリースおよび本サービス内容に関するお問い合わせ先
株式会社エム・シー・アイ
担当: HVC事業部  下村
Tel:03-3517-2832 E-mail:mci-hvc@medical-ci.com


株式会社エム・シー・アイは、変化を続ける医療・ヘルスケア業界において、社会的価値の高い事業を創出し推進することを通じ、人々のQOL向上に貢献していきたいという想いのもと設立されました。
私たちは、「医療現場の情報、ニーズの収集と分析」「医療現場、生活シーンに対しての適切な情報提供」「これからの業界課題を解決する新たな付加価値の創出」を通じ、クライアント企業、医療従事者、患者さん、生活者の皆様にとって、価値あるサービスを提供します。